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『メタファー:リファンタジオ』は間違いなく近年のアトラスRPGの集大成だが、それ以上にはなれなかった※ネタバレあり感想

ネタバレなど特に配慮していないので、読む際には注意してください。

メタファー、めっちゃ面白いです。発売日に買って、休日ぶっつづけでプレイしたくらいには面白いけど、プレイしてずっともやもやした感じがあったのでお気持ちをまとめます。

 

発売前であったり、発売してしばらくは『メタファー:リファンタジオ』のことを「ガワを変えただけのペルソナ」と言う声も良く見られたけど、それはこのゲームの本質の3割くらいしか言い当てていないと思う。

自分の感想としては、『メタファー:リファンタジオ』はガワを変えた真・女神転生であり、ペルソナであり、世界樹の迷宮であり、アバタールチューナーであったりする。

それらをごった煮にしてめちゃくちゃ上手くまとめたアトラスRPGの集大成だけど、それ以上のものにはなれなかった作品だと思う。クソいかした音楽(本良敬典さんのヴォーカル曲が全部マジでかっこよくて痺れる)とUIでそれらしく誤魔化されているだけで、”探求”の偉大さを掲げた作品なのに何も新しいことはできていない。

ちなみにこの下、同じことをずっと言っています。

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カタテマ新作アクション「プリンと竪琴」レビュー! ※未プレイの方はネタバレ注意!※

「愛と勇気とかしわもち」「いりす症候群」等の作品で知られるサークル、カタテマの新作アクションゲームが登場しました!

 

このように、Steamで購入ボタンを押すとSteamで購入できます!

おすすめなゲームなので、ゲームが好きな人は是非プレイしてみてください!

どのようにおすすめなのかを書くとどうしてもネタバレになってしまうので、Steam公式ストアページを見て判断してくださいね!

 

自分で遊ぶことに意味があるゲームですので、初見プレイを激しくおすすめします!

 

ですがこの下に、このゲームのおすすめなところ、おもしろいところを書いてみました!

未プレイの方はネタバレ注意です!

 

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アニメ「ラブライブ!」は矢澤にこの物語であることを私が主張するいくつかの理由

はじめに
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 アニメ版「ラブライブ!」が2013年一月に放映開始され、先日最終回を迎えた。私は最終回を見て、アニメ版「ラブライブ!」は矢澤にこの物語であると確信した。

 その理由をこれから述べていくにあたって、ひとつ注意すべき所がある。電撃G'sマガジン誌上で展開されている読者参加型企画「ラブライブ!」とアニメ版『ラブライブ!』にはキャラクター設定にいくつかの差異がある。そもそもラブライブ!のオリジンは誌上版のほうにあり、アニメは公式ではあるものの、企画自体は後発のもので、アニメ以前にも誌上版でラブライブはボイスドラマCDや誌上でのある程度ストーリー性を持った連載など独自の展開がなされていた。しかし、アニメ化にあたってシリーズ構成に花田十輝を新しく迎えたアニメ版「ラブライブ!」は、ストーリーの構成の都合上、誌上版とは少し異なったキャラクター設定がなされている。アニメ版「ラブライブ!」とその他の媒体で展開されている*1ラブライブ!」で同キャラクター間でも設定が食い違う事があり、私が多岐にわたるラブライブ媒体のなかからあくまでアニメ版のキャラクター描写を参考にするのは、そういう理由があるからである。*2

 本稿ではその前提を踏まえた上で、アニメ版「ラブライブ!」(以下「ラブライブ!」)は矢澤にこの物語であると私が確信した理由を述べていく。

*1:例えば漫画版は、公式でありながらもアニメや誌上ともまた違った設定になっている。

*2:私が、アニメ版ラブライブからラブライブを知ったので、雑誌が中心となるアニメ以前の資料を殆ど入手できなかったのも大きな理由、というかそれが本理由。

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